あらちゅうの表表部屋
浅井慧輔(ユウホ、ニャンダマン)ことあらちゅうが管理する部屋「あらちゅうの表表部屋」へようこそ。 ここは東方と百合とサバゲと君主が好きな妖怪の管理人が、小説と日記と駄目な絵を放って置くための場所です。
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パンダ帝国の強襲!その4
皆さんこんにちわんこそば

あらちゅうです。生きてますよ~


さて、フラワリングナイト2009と例大祭がいよいよ今週末で東方厨なあらちゅうはテンションが上がってきています!!

さてハードなスケジュールなのは仕様です。
一応書いてみよう!!

木曜日
学校で健康診断、その後ハスミ書房の蓮見さんのところに行きコピ本作りのお手伝い。

金曜日
フラワリングナイト2009。終了後にメッセでそのまま撤去のバイト(朝終了)

土曜日
とりあえず、バイトとかで疲れてるから寝る。

日曜日
例大祭。


うーん。ハードだね!土曜日寝られるのがせめてもの救いかw


さて、今日の更新はこれだけでは終わりません!
な、なんと!小説の更新ですよ!奥さん!!しかも連続更新とな・・・w

そんなわけで興味のある方のみ閲覧くださいましw




パンダ帝国の強襲!その1

パンダ帝国の強襲!その2

パンダ帝国の強襲!その3

その前にコメ返し!(3月5日に忘れてたことに気付いて追記なのは秘密!

>メンチ
だから逆から読むなとw
三食嫁つきだぜ!!w
期待されるとついつい更新しちゃうんだぜ!w
ありがとうねw


>JTV
ふっふっふ・・・油断したな?w
これから宮とあ~んなことやこ~んなことがおこるわけですね!わかります!w

性的な意味で期待するがいい!w


>宮
さんきゅ!応援されるとあらちゅうは、ついやっちゃうんだ!(性的な意味で
いや~宮は活躍するぜ~!!(性的な意味で

そんなわけでがんばります!

歴828年12月7日。

地球軌道上衛星”ひまわり2号”を出発して三日後、高速戦艦”たこさん”はまもなく火星の公転軌道に達しようとしていた。


「ここまでは宇宙軍領内だが、ここらから敵さんの領内に入っていくわけか・・・宮本大尉、補給を前線基地で受けておいてくれ。俺はやたら眠いから仮眠室にいくわ。」
そういったのは艦長のJTVだった。彼はこの作戦が始まってからほとんど寝てすごしている。

「またですかい?いくら補給だからって、そりゃあまずいでしょう。」
宮本大尉がまたかという感じで答える。

「人間にとって睡眠ほど大事なものはない。何かあったらやさ~しく起こしてくれ。」
そういうとJTVはそのまま出て行ってしまった。


「何がやさしくだよ・・・ケツにダイナマイトでもぶっさして起こしますか・・・」
呆れながら物騒なことを宮本はつぶやいた。


いよいよ敵の勢力に入ろうとしていた”たこさん”は宇宙軍の前線基地に立ち寄り、補給を行っていた。ここからは敵領内、エネルギーや弾薬の補給は受けられない。
乗組員たちは、ここで1日だけの休息をとることとなり、各自で自由行動をしていた。

007たちはというと・・・

「エネルギーの補給が受けられるこの基地にいるのだから、実際に戦闘機に乗って訓練を行おうとおもう。」
「それは名案だね、早速行こうか。」

二人は、戦闘機の格納庫に行き、訓練を行うことにした。

「新型戦闘機のコントローラ(操縦桿)は随分と持ちやすいな。・・・ほうプレ○テ型というのか。旧式のスー○ァミ型よりも、手になじみやすいな。」
007が感心しながらコントローラーを握り、その感触を確かめる。
「主な武装は、30mm機関砲か~。武器換装で使えるのが巡洋艦用D型ミサイル、パルスレーザー、宇宙爆雷だってさ~。これといって目新しい装備はないようだねぇ」
議長服が残念そうに言った。しかしレーダーの範囲などを見てその言葉は撤回された。
28式トビウオ艦上戦闘機の魚探範囲は広く、しかも見やすい。しかし普通のパイロットには見切れないことが多いのでまだ調整段階のため実践配備がされていない。
しかし議長服は戦況を読み取る能力が非凡であるため、この広い魚探を使いこなすことができた。

「出撃してみよう。ぼくは・・・まだ完全にこの機体をつかめていない」
「そうだね~、よし準備はいつでもいいよ!進路クリアだ!」

半日は飛んでいた。
その戦闘機の性能に魅了された。

こんなにも自分の身体のように扱えた戦闘機がかつてあっただろうか?いや、ない。

007はこのときこう思った。
その戦闘機は恐ろしいほどに、戦闘機乗りのために作られていたのだ。
しかし、一つ疑問に思ったことが自分に合うなら、他の人にはあまり使いにくいのではないか?

その答えを知るために、整備士に聞いてみた。

整備士を探して歩いていて、ふと見るとベンチに一人の若い男がいた。
なかなかにいい男であった。

彼・・・ちょっとワルっぽい戦闘機修理工で、ツノと名乗った。
007が何かを聞きたそうにしている様子を悟ってか、彼はこう言った・。

「(戦闘機のこと)き か な い か」

007は、ツノと名乗った男にホイホイ聞いてしまうのでした。

「いいのかい?俺なんかにホイホイ聞いて。俺はノンケでも構わず答えるような男なんだぜ?」


「ああ・・・いやまあ別に誰でもよかったんだが、よろしく頼む。あの戦闘機は何かが普通と違う気がするんだ。それが少し気になってな。整備士のあんたならわかるんじゃないかって思ってね。」
007の問いに対して、ツノはこう答えた。


「俺は、いい男の戦ってる姿を見るのが好きでね、お前さんのデータも見せてもらった。そこから俺が戦闘機のコンピュータやバランスをいじってお前さんの乗りやすいだろう最高のセッティングにしておいたのさ。だから、ここにあるどの戦闘機も設定が細かいところで違うんだぜ。」

戦っている姿を見ただけでその戦闘機乗りの癖、連携、力量などを読み取って、その人にあったセッティングをするこのツノという男・・・整備士としては超一流だろう。

この作戦に参加してる人は、どの人物も超一流だ。そして訳ありの人々・・・

「そうだったのか・・・あんたの腕はすごいな・・・。ありがとう、おかげで謎が解けたよ。」

「俺はいつでもここで待ってるからな、何かあったらまたくるといい。しかしこの船はいいな、艦内が狭くて、ついぶつかっちまう」
ぶつかってしまうのが、いいことなのか?と思ったが007はそれは聞かず、そのまま帰ることにした。
ツノとはそこで別れた。

007が議長服と合流しようとしたとき、帰りにメンチとノルーチの二人に会った。
どうやら二人は基地内の休憩所にいたらしい。
二人で手をつないで歩いてきた。

妙につやつやしていたことが007は気になったが、軽く挨拶をしてすれ違った。



12月8日・・・いよいよ敵の領内へと入っていくこととなる。

航行はいたって異常なく進んでいった。
敵領内に入っても、”たこさん”のメンバーは誰も焦っていなかったし、特に悲観するものはいなかった。

そんなときだった。


ビーーーー!ビーーーー!

警報が艦内に響き渡った。それと同時に爆発音が聞こえた。


一瞬ざわめく乗組員。しかしそれを制したのはJTVだった。


「落ち着けぃ!ここは敵領内だッ!敵襲なんぞあって当たり前だ!今のミサイルは被弾していない・・・あわてるな!!敵の数を報告しろ!!」


その声にオペレーターがすばやく反応し、敵の数を調べる・・・
「敵戦闘機と思われる兵器が、こちらに20機来ます!」

「総員!戦闘配備ッ!目には目を!戦闘機には戦闘機をだ!発艦準備急げ!宮本!オート航行オフ、お前の腕を見せろ!!」
最初寝てばかりいる艦長と思っていた乗組員たちは、驚いたがすぐに自分の仕事に戻った。
JTVの声は、艦内に響き渡った。


「言われなくたって、そんなんやってますよ!さあ、楽しいパーティ会場はこちらですよっと!」
宮本はどこか楽しげにそう言って舵を切った。



この作戦に入って初めての戦闘は敵領内に入って、5時間後のことだった。
遠回りをしているはずなのに、敵に早くも発見されてしまった。

これより、戦いが始まる



つづく?

名前を貸してくださったツノ氏、ありがとうございます!
こんな役ですが、承諾してくださって本当にありがたい!

次の更新は作戦シリーズかしら?w


それでは
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コメント
この記事へのコメント
なんだ…この小説は…


いいぞもっとやれ!
2009/03/04(水) 15:55:36 | URL | メンチ #-[ 編集]
JTVかっこよすぎワロタwwww

続き気になるなー
俺もがんばって書くぜ!
2009/03/04(水) 19:19:38 | URL | 宮本¥120 #-[ 編集]
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