あらちゅうの表表部屋
浅井慧輔(ユウホ、ニャンダマン)ことあらちゅうが管理する部屋「あらちゅうの表表部屋」へようこそ。 ここは東方と百合とサバゲと君主が好きな妖怪の管理人が、小説と日記と駄目な絵を放って置くための場所です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パンダ帝国の強襲!その2
随分間が開いたね~

忘れてるだろうけど、俺は忘れてないから書こうかなと思う。

こっちを読んでからどうぞ!
http://arachuuomoteomote.blog56.fc2.com/blog-entry-27.html#more

さて、第二章のはじまりはじまりー



>えろすけ
えろいって言うやつがえろいんだぞ!!ww
毎日更新・・・善処しますけど・・・


>やんきー
えろすけ=えろいには激しく同意。
学校やばそうだなぁ。
とにかくファイト!どうしてもやばかったら・・・逃げろーww

~~~人物の紹介~~~

パンダ=ハンダ大王
ずる賢い、金にがめつい、ひねくれ者、卑怯者だけど不思議な魅力のある男。
パンダ帝国を建国した張本人。
はーっはっはっはと高らかに笑う。悪代官


マクソン=マックス軍師
頭の良さは宇宙一!だったりそうでなかったり
パンダ軍の軍師でパンダが一番信頼をしている男
クックックと笑う。越後屋


レックス=ミール将軍
宇宙軍火星方面大将軍である彼は、根っからの武人である。
元帥まで己の力で上り詰めた57歳。
部下の信頼も厚い・・・が、堅苦しいので嫌がる兵士も多い。
パンダ軍との戦闘の結果は可もなく不可もなくといった感じ


~~~本編開始!!~~~

木星を改めて攻略し、火星をほぼ完全に包囲したパンダ軍。
今まで劣勢だった兵力も10万人にまで増え、火星のに篭っている宇宙軍の兵力を上回るまでになっていた。

火星の地球軍は疲弊し、士気も低く包囲を突破する元気などなかった。

このままパンダ軍はこの世界を征服してしまうのか?



しかしパンダ軍に問題が無いわけではなかった。

木星から物資を略奪した行為・・・
これは木星の民衆の反感を買った。
今は反乱というほど大きな動きは無いが、占領地での不満は確実に募っていったのだ・・・


あやしい形をした戦艦の一室から怪しげな声がする・・・
どうやらパンダが話しているらしい。

「見たかね?マクソン君、この軍を。」

禍々しい笑みを浮かべながら言うパンダ王

「ええ・・・すばらしいですね。クックック・・・今や10万もの大軍・・・誰がこうなると予測できたでしょうか?」

これに答えるはパンダ軍でもずば抜けて頭の良いマクソン=マックス軍師だった。
二人は気味悪く笑った。
それは時代劇に出てくる悪代官と越後屋の姿に似ていた。

「はーっはっはっは。さて・・・次はついに火星だ。火星がもうすぐ手に入る。火星は木星以上に資源、軍事施設がある。」
うれしそうに語るパンダ王。
「くっくっく。火星の女は美人だとか・・・これもパンダ王のお力ですな!」

「しかしな・・・木星の愚民どもがうるさくてな・・・あまり前ばかりも見ていられぬのだ。」
真顔に戻って話すパンダ王。

「ならばここは木星に行かれてはどうです?そこで演説を行うのです。パンダ様ほどのカリスマがあれば民衆も聞き入ってしまうでしょう。そこで甘い政策を披露しておくのです・・・クックック」

マクソンは自信ありげにそう言った。


「ならば火星方面はどうする?」

と、パンダ王が問い返すと

「私にお任せください・・・とても良い策がございます。見事火星を制圧いたしましょう。クックック」


「はーっはっはっは!面白い。そちに任せよう!余は木星へと向かう!火星は任せたぞマクソン!!!!」

「御意にございます」



パンダはすぐに木星へと向かった。


マクソンはすぐに動いた。
火星に使者を送ったのだ。




火星・・・そこはかつて赤い星で、人など誰も住んでいなかった、いや住める環境ではなかった。
しかし惑星改造の技術が発展し地球に似た環境を作りことに成功してから、火星は地球並に発展した。
今では火星地下から大量の鉱石が採掘され、地球軍最大の鉱山基地となっていた。



マクソンの送った使者は、投降を促す書状を宇宙軍に渡した。
これに対し火星方面大将軍レックス=ミール元帥は激怒した。
使者を殺し、そのクビをマクソンへと送り返したのだ。


しかしその使者は囮だった・・・
マクソンはそんな勧告を受け入れるなど最初から思っていなかった。

そう使者の他にもう一人・・・ねずみを忍ばせたのだ。




「報告します!レックス将軍は激怒し使者の首を刎ねた模様。」

「わかりました。ご苦労様です。クックック・・・首を刎ねましたね・・・残念ですが火星はもう落ちますよ」

マクソンはそう言って笑顔のままだった。



一方パンダは木星に着いた。
木星は何度かの戦争で汚れ、汚かった。



パンダは自分の歩く道の汚れに腹が立ったのか、唐突にゴミ拾いを始めた。そう誰のためでもなく自分のために。

それを見た兵士がすぐに手伝った。
パンダはだんだん楽しくなってきて、どんどん集めやがては民衆をも巻き込み、一つの都市を綺麗にしてしまった。
民衆はパンダの行為を意外に思った。
そして彼の演説は始まった・・・


その演説はかのヒトラーをも超えたかもしれない。

パンダは一回の演説で多くの人間の心をつかんでしまった。
しかも甘い政策によって人々は宇宙軍から離れていったのだ。
具体的に税率を下げ、やることを明確に伝える。
パンダはやると言ったらやるのだ。
民衆は腐って政治の宇宙軍よりもパンダ軍についたのだった。


つづく?



~~これより下あとがき?~~

なんか・・・ぐでぐでな文章でごめんw
次回から火星との戦争じゃーーー!!
更新ペースが半年に一回ってどこの単行本ですかって感じですが・・・
もしお暇ならお付き合いくださいw

それでは
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://arachuuomoteomote.blog56.fc2.com/tb.php/106-b9b7843c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。